四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△200百万円には、セグメント間取引消去39百万円及びのれん償却額△239百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△81百万円には、セグメント間取引消去25百万円及びのれん償却額△106百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間における「日本」の売上高は723百万円減少し、セグメント利益は426百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったIDOM Automotive Group Pty Ltd.及びGulliver Australia Pty Ltd.の全ての株式を譲渡したことにより、子会社に該当しなくなったため連結の範囲から除外しております。同時に、IDOM Automotive Group Pty Ltd.の子会社であるBuick Holdings Pty Ltd.他13社、IDOM Automotive Essendon Pty Ltd.他5社、Karmo Cars Pty Ltd.他5社の全ての株式を譲渡したことにより、子会社に該当しなくなったため連結の範囲から除外となり、合計で28社を連結範囲から除外しております。これに伴い、のれんの金額に重要な変動が生じております。
当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては6,436百万円であります。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 豪州 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 157,192 | 69,499 | 1,083 | 227,775 | - | 227,775 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 157,192 | 69,499 | 1,083 | 227,775 | - | 227,775 |
| セグメント利益 | 7,113 | 2,401 | 125 | 9,641 | △200 | 9,440 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△200百万円には、セグメント間取引消去39百万円及びのれん償却額△239百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ.当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 豪州 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 179,772 | 44,607 | 1,099 | 225,478 | - | 225,478 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 179,772 | 44,607 | 1,099 | 225,478 | - | 225,478 |
| セグメント利益 | 7,386 | 1,284 | 27 | 8,698 | △81 | 8,616 |
(注)1.「その他」の区分には、米国の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△81百万円には、セグメント間取引消去25百万円及びのれん償却額△106百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間における「日本」の売上高は723百万円減少し、セグメント利益は426百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったIDOM Automotive Group Pty Ltd.及びGulliver Australia Pty Ltd.の全ての株式を譲渡したことにより、子会社に該当しなくなったため連結の範囲から除外しております。同時に、IDOM Automotive Group Pty Ltd.の子会社であるBuick Holdings Pty Ltd.他13社、IDOM Automotive Essendon Pty Ltd.他5社、Karmo Cars Pty Ltd.他5社の全ての株式を譲渡したことにより、子会社に該当しなくなったため連結の範囲から除外となり、合計で28社を連結範囲から除外しております。これに伴い、のれんの金額に重要な変動が生じております。
当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結累計期間においては6,436百万円であります。