営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 1億393万
- 2014年12月31日 -24.12%
- 7886万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 宝飾業界においても、景気回復とは言えない状況であります。物価上昇や実質賃金の伸び悩みはジュエリーに対する消費マインドの回復に悪影響を与えております。2015/02/13 9:32
このような状況にあって、当社グループは従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。しかし、第2四半期に引き続き、売上高は低迷したままとなってしまいました。また営業利益についても経費削減が売上減をカバーするに至らず、前年同四半期を大きく下回ることとなってしまいました。しかしながら、経常利益、四半期純利益については、円安に伴う為替差益の増加、不動産賃貸料の増加、支払利息の低減等により前年同四半期より微減にとどめることができました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,600百万円(前年同四半期比6.5%減)、営業利益は78百万円(前年同四半期比24.1%減)、経常利益は114百万円(前年同四半期比2.8%減)、四半期純利益は107百万円(前年同四半期比1.1%減)となりました。