当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億1478万
- 2014年3月31日 -24.98%
- 8611万
個別
- 2013年3月31日
- 1億1408万
- 2014年3月31日 +12.74%
- 1億2861万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況にあって、当社グループは催事関係を中心に積極的に販売活動に取り組んで参りました。これにより、個別業績においては売上・利益ともに前期実績を大きく上回ることができました。2018/12/14 13:56
しかしながら、海外子会社において多額の貸倒引当金を計上したことにより経費が増大し、連結業績においては、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが減益となってしまいました。
その結果、売上高6,569百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益87百万円(前年同期比7.9%減)、経常利益115百万円(前年同期比13.7%減)、当期純利益86百万円(前年同期比25.0%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は115百万円(前年同期比13.7%減)となりました。これも前述の海外子会社の貸倒引当金計上の影響によるものであります。2018/12/14 13:56
また、当期純利益は86百万円となり、前年同期より28百万円(25.0%)の減少となりました。これは前述の海外子会社の貸倒引当金計上によるものに加え、投資不動産の減損損失を16百万円計上したことによるものであります。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/12/14 13:56
項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益 (千円) 114,785 86,112 普通株式に係る当期純利益 (千円) 114,785 86,112 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―