当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8611万
- 2015年3月31日 +92.2%
- 1億6550万
個別
- 2014年3月31日
- 1億2861万
- 2015年3月31日 +13.82%
- 1億4639万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 宝飾業界におきましては、総じて厳しい状況が続いております。2018/12/14 13:56
このような状況にあって、当社グループは催事関係を中心に積極的に販売活動に取り組んで参りました。しかしながら消費税増税後の買い控え等もあって消費マインドは好転しておらず、売上は前期実績を大きく下回りました。営業利益につきましては、経営努力により経費の節減を図った事及び前期と比べ不良債権が減少し、貸倒引当金繰入額が減少した事から販売費及び一般管理費が減少し前期を上回る事となりました。経常利益につきましては、円安に伴う為替差益により営業外収益が改善し増益となりました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上した事による法人税等調整額(△31百万円)の発生により当期純利益も前期を大きく上回ることができました。
その結果、売上高5,973百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益99百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益145百万円(前年同期比26.6%増)、当期純利益165百万円(前年同期比92.2%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は前年同期比30百万円(26.6%)増加し145百万円となりました。これは円安により子会社に対する債権等の為替差益が発生したことによります。2018/12/14 13:56
また、当期純利益は165百万円となり、前年同期比79百万円(92.2%)の増加となりました。繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上した事による法人税等調整額(△31百万円)の発生が主な要因です。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/12/14 13:56
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 連結損益計算書上の当期純利益 (千円) 86,112 165,505 普通株式に係る当期純利益 (千円) 86,112 165,505 普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―