営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 8756万
- 2015年3月31日 +13.15%
- 9908万
個別
- 2014年3月31日
- 1億2492万
- 2015年3月31日 -40.5%
- 7433万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 宝飾業界におきましては、総じて厳しい状況が続いております。2018/12/14 13:56
このような状況にあって、当社グループは催事関係を中心に積極的に販売活動に取り組んで参りました。しかしながら消費税増税後の買い控え等もあって消費マインドは好転しておらず、売上は前期実績を大きく下回りました。営業利益につきましては、経営努力により経費の節減を図った事及び前期と比べ不良債権が減少し、貸倒引当金繰入額が減少した事から販売費及び一般管理費が減少し前期を上回る事となりました。経常利益につきましては、円安に伴う為替差益により営業外収益が改善し増益となりました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上した事による法人税等調整額(△31百万円)の発生により当期純利益も前期を大きく上回ることができました。
その結果、売上高5,973百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益99百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益145百万円(前年同期比26.6%増)、当期純利益165百万円(前年同期比92.2%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は売上高の減少に伴い1,447百万円となり、前年同期比104百万円(6.7%)の減少となっておりますが、収益力の高い商品の開発・販売に取り組んだ結果、粗利率が0.6ポイント改善いたしました。2018/12/14 13:56
営業利益は99百万円で前年同期比11百万円(13.2%)の増加となっております。経営努力により経費の節減を図った事及び前年同期と比べ不良債権が減少し、貸倒引当金繰入額が減少した事から販売費及び一般管理費が114百万円(7.8%)減少し1,348百万円となったことが主な要因です。
経常利益は前年同期比30百万円(26.6%)増加し145百万円となりました。これは円安により子会社に対する債権等の為替差益が発生したことによります。