営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -643万
- 2018年6月30日 -94.34%
- -1250万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況にあって、当社は従来通り催事関係を営業活動の中心にすえて取引先とともに集客増を図り、販売促進活動にも積極的に取り組んで参りました。しかしながら全体的に売上は伸び悩み前年同期を下回る結果となりました。利益面におきましては、自社ブランド等、利益率の高い商品の販売に注力し、売上総利益率が1.5ポイント改善されましたが、販売力強化の為の人件費の増加や、特別損失に投資有価証券評価損が発生したこと等により、最終利益で前年同期を下回ることとなりました。2018/12/14 14:06
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は991百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)、経常利益は6百万円(前年同四半期比49.8%増)、四半期純損失は1百万円(前年同四半期は2百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析