営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2780万
- 2014年6月30日
- 2億3956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去40,709千円が含まれています。2014/08/14 9:20
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/14 9:20
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 脊椎固定器具分野は、前連結会計年度から販売を開始したODEV社製脊椎固定器具「Pagoda スパイナル システム」の売上が順調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比21.4%増(日本国内39.1%増、米国16.5%減)の221百万円と伸張しました。2014/08/14 9:20
営業損益は、ODEV社製製品の売上が増加し売上商品構成が大きく変化したことや製造原価が低減したことなどから売上原価率が27.6%となり、一方で販売費及び一般管理費は、新製品の増加に伴う医療工具の減価償却費の増加や、ODEV社の販売拡大に伴うコミッション等の増加による支払手数料の増加等がありましたが、継続的に経費削減に努めた結果、販売費及び一般管理費合計は1,667百万円(前年同四半期比15.0%増)となり、営業利益が239百万円(前年同四半期は営業損失27百万円)となりました。
経常損益は、営業外費用として、支払利息38百万円など50百万円を計上した結果、経常利益が198百万円(前年同四半期は経常損失67百万円)となりました。