- #1 会計方針に関する事項(連結)
総平均法
但し、在外子会社の製品、原材料、仕掛品については先入先出法による低価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
2021/06/22 10:27- #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価)
当事業年度末におけるたな卸資産は収益性の低下による簿価切下げ後の金額であり、その内訳は商品及び製 品4,763,064千円、仕掛品21,679千円、原材料及び貯蔵品44,856千円であります。なお簿価切下げによるたな卸資産の評価損99,292千円が売上原価に含まれております。
たな卸資産の評価については、1「連結財務諸表等」の「注記事項」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2021/06/22 10:27- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価)
当連結会計年度末におけるたな卸資産は収益性の低下による簿価切下げ後の金額であり、その内訳は商品及び製品7,566,461千円、仕掛品373,212千円、原材料及び貯蔵品1,303,175千円であります。なお簿価切下げによるたな卸資産の評価損150,152千円が売上原価に含まれております。
たな卸資産の評価は、連結会計年度末において正味売却可能価額が帳簿価額を下回っている場合は収益性が低下していると判断し、期末帳簿価額を当該正味売却可能価額まで切下げております。通常の販売目的で保有するたな卸資産の正味売却可能価額は、直近の販売実績、経過年数及び販売終了予定等を考慮しながら算定しております。期末における正味売却可能価額と帳簿価額との差額は売上原価等に計上することから、将来の市場環境の変化等により業績が悪化し、正味売却可能価額が著しく下落した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2021/06/22 10:27- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品
総平均法
4 固定資産の減価償却の方法
(1) リース資産以外の有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物 | 6~65年 |
| 機械及び装置 | 12年 |
| 車両運搬具 | 4~6年 |
| 工具、器具及び備品 | 2~15年 |
(2) リース資産以外の無形固定資産
定額法
但し、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法
5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えて、一般債権については、貸倒実績率等を勘案した必要額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に債権の回収可能性を勘案した回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。2021/06/22 10:27