- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額△2,331,628千円には、全社資産の金額2,100,495千円(その主なものは、当社の現金・預金であります。)、及び棚卸資産の調整額△1,784,204千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/27 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 13:38
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/27 13:38- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結業績目標
| 2024年3月期 |
| 目標 | 百分比 |
| 売上高 | (百万円) | 23,300 | 100.0% |
| 営業利益 | (百万円) | 2,500 | 10.7% |
| 経常利益 | (百万円) | 2,400 | 10.3% |
(注)1 親会社株主に帰属する当期純利益
2 対ドル為替ルート:1ドル135円
2023/06/27 13:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は、円安及び日本国内における償還価格の引下げの影響などにより、売上原価率が34.3%(前連結会計年度は32.3%)となりました。販売費及び一般管理費合計は、日本国内の体制強化に伴う人件費などが増加したこと、米国売上の増加に伴い支払手数料(コミッション・ロイヤリティ)が増加したこと、新製品の研究開発費が増加したこと、また円安の影響により米国で円換算後の費用が増加したことから全体で11,967百万円(前連結会計年度比15.9%増)となり、売上高販管費率は56.2%(前連結会計年度53.8%)となりました。
営業利益は、売上高が増加したものの、円安の影響により、売上原価率が上昇したことに加えて販売費及び一般管理費の増加により、2,024百万円(前連結会計年度比23.9%減)となりました。
経常利益は、為替差益100百万円、受取保険金13百万円など営業外収益を146百万円計上し、持分法による投資損失63百万円など営業外費用を127百万円計上した結果、2,043百万円(前連結会計年度比21.1%減)となりました。
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