- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,945,750 | 7,825,187 | 7,112,023 | 31,765,779 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(千円) | △149,116 | 204,380 | 97,635 | 541,321 |
(注)平成26年10月1日付で、普通株式について10株を1株の割合で株式併合を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額、1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2015/06/29 16:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/29 16:20- #3 業績等の概要
このような環境の中で、当社グループは、営業部門の強化及びコスト削減の徹底を図った事、平成26年12月に連結子会社化した株式会社アガスタの収益貢献等により、一定水準の利益を確保いたしました。
以上の結果、売上高は31,765百万円(前期比6.8%減)、売上総利益は6,089百万円(前期比14.3%減)、営業利益は429百万円(前期比69.3%減)、経常利益は446百万円(前期比68.5%減)、当期純利益は262百万円(前期比79.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントの業績については記載を省略しております。
2015/06/29 16:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は31,765百万円(前連結会計年度は34,071百万円)、販売費及び一般管理費は5,660百万円(前連結会計年度は5,704百万円)、営業利益は429百万円(前連結会計年度は1,396百万円)、経常利益は446百万円(前連結会計年度は1,420百万円)、当期純利益は262百万円(前連結会計年度は1,268百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、原油価格の下落の影響や各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待されているものの、ユーロ圏の政府債務問題による影響等に依然留意する必要があると思われます。また、当社グループが属する自動車業界においては、景気の緩やかな回復が見込まれているものの、新車の需要は、エコカー減税の基準見直しや軽自動車税の引き上げが逆風になると見込まれており、中古車市場においても、消費者の根強い節約志向による自動車の保有期間の長期化等の影響により依然厳しい状況が続くことが見込まれます。
2015/06/29 16:20- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき、財務経理部が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することを念頭に、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/29 16:20- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 664,936千円 | | 2,129,354千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | - | | 32 |
2015/06/29 16:20