営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 13億9697万
- 2015年3月31日 -69.28%
- 4億2909万
個別
- 2014年3月31日
- 2億948万
- 2015年3月31日 +707.1%
- 16億9074万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは、営業部門の強化及びコスト削減の徹底を図った事、平成26年12月に連結子会社化した株式会社アガスタの収益貢献等により、一定水準の利益を確保いたしました。2015/06/29 16:20
以上の結果、売上高は31,765百万円(前期比6.8%減)、売上総利益は6,089百万円(前期比14.3%減)、営業利益は429百万円(前期比69.3%減)、経常利益は446百万円(前期比68.5%減)、当期純利益は262百万円(前期比79.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/29 16:20
当連結会計年度における連結売上高は31,765百万円(前連結会計年度は34,071百万円)、販売費及び一般管理費は5,660百万円(前連結会計年度は5,704百万円)、営業利益は429百万円(前連結会計年度は1,396百万円)、経常利益は446百万円(前連結会計年度は1,420百万円)、当期純利益は262百万円(前連結会計年度は1,268百万円)の結果となりました。
次期について、わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、原油価格の下落の影響や各種政策の効果もあって、緩やかに回復することが期待されているものの、ユーロ圏の政府債務問題による影響等に依然留意する必要があると思われます。また、当社グループが属する自動車業界においては、景気の緩やかな回復が見込まれているものの、新車の需要は、エコカー減税の基準見直しや軽自動車税の引き上げが逆風になると見込まれており、中古車市場においても、消費者の根強い節約志向による自動車の保有期間の長期化等の影響により依然厳しい状況が続くことが見込まれます。