それらの施策を実現していくうえで、当社グループが運営しております中古車インターネットプラットフォーム『PicknBuy24.com』を含めた総合的なシステムの強化、AIなどの最新技術の導入による業務の効率化を目的として、外部よりCIOを招聘しております。
このような状況のもと、昨年、スクラップアンドビルドを進めたこと、10月の消費税増税後の消費が想定ほど伸びなかったこと、輸出の売上が落ち込んだことなどはありますが、生産性および効率性を重視した施策により、営業利益においては、前年同期と比較して、213百万円の大幅な改善となっております。今後につきましては、引き続き「買取直販」による利益率の高い顧客販売に注力していくとともに、お客様との継続的な関係の構築および他社との提携の強化によるサービスの向上などにより、さらなる業績の向上に努めて参ります。
以上の結果、売上高は11,725百万円(前年同期比22.7%減)、売上総利益は2,493百万円(前年同期比19.1%減)、営業損失は49百万円(前年同期は営業損失262百万円)、経常損失は30百万円(前年同期は経常損失246百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失286百万円)となりました。
2020/02/13 11:21