それらの施策を実現していくうえで、外部よりCIOを招聘し、当社グループが運営しております中古車インターネットプラットフォーム『PicknBuy24.com』を含めた総合的なシステムの強化、AIなどの最新技術の導入による業務の効率化、売上の拡大を進めております。
このような状況のもと、新型コロナウイルス感染症による海外のロックダウンなどにより輸出の売上が落ち込んだことなどはありますが、生産性および効率性を重視した施策により、営業利益においては、前年同期と比較して、44百万円の改善となっております。今後につきましては、引き続き「買取直販」による利益率の高い顧客販売に注力していくとともに、お客様との継続的な関係の構築および他社との提携の強化によるサービスの向上などにより、さらなる業績の向上に努めて参ります。
以上の結果、売上高は10,611百万円(前年同期比9.5%減)、売上総利益は2,448百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失49百万円)、経常損失は1百万円(前年同期は経常損失30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失58百万円)となりました。
2021/02/12 10:25