有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2021/11/11 11:29
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/11/11 11:29
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 24,087,009 24,087,009 東京証券取引所(市場第二部) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 計 24,087,009 24,087,009 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、中古車登録台数は、269万台(軽自動車含む、乗用のみ、貨物・バス等除く)となり、前年同期比で0.9%の減少となりました。また、新車販売台数は、168万台となり、前年同期比で0.4%の減少となりました(出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会、一般社団法人全国軽自動車協会連合会)。2021/11/11 11:29
このような環境のなかで、当社グループにおいては、『顧客ファースト』のスローガンのもとに、新経営体制における買取倍増施策に基づき、買取直販を積極的に推進し、インターネット媒体への掲載取組強化や価格の見直し等による展示車両の充実を図るとともに、保証やメンテナンスなどの付属サービスや、その他の多様化する顧客ニーズに対応するサービスなどを強化し、付帯収益の向上に努めてまいりました。また、車検や保険などのアフターサービスの拡充により、既存顧客との継続的な取引の増加を図ってまいりました。一方で、前々期からの長期在庫等の処分及び良質車両の積極的な仕入による仕入価格の上昇により、一時的な利益率の低下が見られました。今後も引き続き同施策は継続し、お客様のニーズに合わせた商品ラインアップの改善により、買取仕入及び顧客向けの直販の強化を図ってまいります。また、タカネットサービス社との提携においては、当社店舗内の展示場内に商用車やトラックなどを展示することにより、新たな顧客層への取引を拡大しております。
海外事業につきましては、国内中古車輸出企業との業務提携による販路の拡大を進めております。また、中国に設立しました合弁会社である青島新馳汽車有限公司につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響のため、本格的な事業のスタートが立ち遅れておりますが、新型コロナウイルス感染症の縮小後の業績拡大に向けた事業活動を行なうための体制整備を進めております。