- #1 会計方針に関する事項(連結)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により規則的な償却を行っております。
③ リース資産
2022/06/24 10:29- #2 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期増加額の主な内訳
| 建物及び構築物 | カーチス千葉中央センターの開設 | 129,711千円 |
| Win10PC及びサーバーの導入(セールアンドリースバック取引) | 80,861千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 基幹システム環境構築の開発費用 | 26,992千円 |
| 新基幹システム追加開発費用等 | 22,000千円 |
3.当期減少額の主な内訳
2022/06/24 10:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費につきましては、引き続き地代家賃の見直しによる削減及び業務効率化の推進等による一層の経費削減を行っております。
以上の結果、当期の経営成績は売上高18,383百万円(前連結会計年度比14.7%増)となり、営業利益201百万円(同15.0%減)、経常利益213百万円(同12.3%減)となりました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、新基幹システムの開発に係る固定資産(ソフトウエア仮勘定)及び収益性の低下が見込まれる一部の店舗について特別損失として454百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は293百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益157百万円)を計上することとなりましたが、今後は基幹システムの機能改善による効率化、最適化により国内外自動車流通事業の収益改善を図るとともに、新規事業である「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」の一層の推進により当社グループの持続的成長と企業価値のさらなる向上を図る所存です。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/06/24 10:29- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めておりました「リース資産(前連結会計年度2,402千円)は、金額的重要性が増したため独立掲記することとしました。前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めておりました「ソフトウエア」(前連結会計年度11,093千円)は、重要性が増したため独立掲記することとしました。
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めておりました「リース債務(前連結会計年度1,050千円)は、金額的重要性が増したため独立掲記することとしました。
2022/06/24 10:29- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は321百万円であります。そのうち主な設備の投資につきましては、自動車流通事業において、店舗移転に伴う建物工事及び備品購入費用129百万円、サーバー等リプレイス費用98百万円、ソフトウエアの開発費用48百万円であります。
2022/06/24 10:29- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法によっております。
ソフトウエア(自社利用分)について、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
3 引当金の計上基準
2022/06/24 10:29