ソフトウエア仮勘定
連結
- 2021年3月31日
- 4億5033万
- 2022年3月31日 -94.01%
- 2699万
個別
- 2021年3月31日
- 4億2588万
- 2022年3月31日 -93.66%
- 2699万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額の主な内訳2022/06/24 10:29
3.当期減少額の主な内訳建物及び構築物 カーチス千葉中央センターの開設 129,711千円 Win10PC及びサーバーの導入(セールアンドリースバック取引) 80,861千円 ソフトウエア仮勘定 基幹システム環境構築の開発費用 26,992千円 新基幹システム追加開発費用等 22,000千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費につきましては、引き続き地代家賃の見直しによる削減及び業務効率化の推進等による一層の経費削減を行っております。2022/06/24 10:29
以上の結果、当期の経営成績は売上高18,383百万円(前連結会計年度比14.7%増)となり、営業利益201百万円(同15.0%減)、経常利益213百万円(同12.3%減)となりました。また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、新基幹システムの開発に係る固定資産(ソフトウエア仮勘定)及び収益性の低下が見込まれる一部の店舗について特別損失として454百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は293百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益157百万円)を計上することとなりましたが、今後は基幹システムの機能改善による効率化、最適化により国内外自動車流通事業の収益改善を図るとともに、新規事業である「カーチスファンドを活用したリースバック関連事業」の一層の推進により当社グループの持続的成長と企業価値のさらなる向上を図る所存です。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。