販売費及び一般管理費につきましては、各科目の見直しによる経費削減を継続的に行なっておりますが、売上拡大に向けての新規事業や海外輸出関連に伴う事業構造の転換により、人員採用などの戦略的投資を積極的に実施しており、また、知名度向上のためのテレビ及びラジオCMなどの積極的な広告費の投入などの結果において一過性の減益となっておりますが、当年度内には改善する見込みであります。
以上の結果、売上高は13,390百万円(前年同期比10.3%増)、売上総利益は2,126百万円(前年同期比8.1%減)、営業損失は245百万円(前年同期は営業損失104百万円)、経常損失は226百万円(前年同期は経常損失98百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は265百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失132百万円)となりましたが、当第4四半期においては、粗利改善は確実になされていることから、更なる収益改善を行うことを目的として、今後は「自動車流通事業」をビジネスの基軸としながらも、リースバックを含む金融事業も新たなビジネスの領域とする3カ年計画を策定し、事業構造の転換を図ってまいります。
3カ年計画につきましては、2023年5月に公表する予定です。
2023/02/09 10:20