- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2024/06/27 15:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/27 15:04- #3 役員報酬(連結)
ⅵ 当社の役員報酬につきましては、2006年6月29日開催の株主総会にて(指名委員会等設置会社移行前)、年額160百万円(定款で定める取締役の員数は11名以内とする。本有価証券報告書提出日現在は6名。)を限度とする旨が決議されております。なお、当事業年度における当社の役員報酬につきましては、2023年6月22日開催の報酬委員会において決定いたしております。
ⅶ 当社の執行役の報酬には業績連動賞与が含まれており、その報酬に占める割合・構成比については、上記の基本方針に則り決定することとしております。なお、執行役が当社の業務執行を担っており、その業務執行が当社の業績に寄与した功績を判断するには事業本来の利益を基準とすることが合理的かつ妥当であると考え、当社では、連結営業利益を業績連動賞与の指標として選択しており、当該事業年度における業績予想値に対する達成度合いに応じて月額報酬の何ヶ月分とするという方法により、報酬の額を決定しております。また、その算定方法や上限支給額について、役位ごとの区別はございません。なお、当事業年度の業績連動賞与につきましては、月額報酬の2ヶ月分を上限といたしております。
<業績連動賞与の指標(当事業年度)>連結営業利益 支給月数
2024/06/27 15:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、事業の継続的な発展に注力し、売上高、営業利益、売上高営業利益率の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/06/27 15:04- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費につきましては、新規事業や海外輸出関連事業の取引増加に伴う事業構造の転換による人員採用などの戦略的投資を積極的に実施しておりますが、不要な費用の見直し等により経費削減を継続的に行っております。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は売上高19,072百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益98百万円(前年同期は営業損失499百万円)、経常利益149百万円(前年同期は経常損失466百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は73百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失514百万円)と、前年同期と比較して業績は大幅に改善いたしました。
当社グループのセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2024/06/27 15:04