- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 42,199,508 | 86,146,486 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,463,813 | 4,807,131 |
2025/11/19 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/11/19 13:32- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 16,383,120 | 日本 |
2025/11/19 13:32- #4 事業の内容
当社の企業集団は、当社および子会社15社で構成され、商社部門では金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、製造部門では肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工、メンテナンス工事の施工、FAシステム関連製品を主な事業とし、子会社において物流業務、不動産管理・損害保険代理業および樹脂製品の製造・販売を行っております。
なお、報告セグメントとして日本には当社、株式会社進栄、株式会社アイシンおよび株式会社ダイシン、米州にはSHINWA U.S.A. CORPORATION、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA.およびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.、アジア・パシフィックにはSHINWA INTEC Co., Ltd.、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA、SHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.およびSHINWA(INDIA)ENGINEERING & TRADING PRIVATE LIMITED、中国には那欧雅進和(上海)貿易有限公司、煙台進和接合技術有限公司、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司および進和(天津)自動化控制設備有限公司、その他にはSHINWATEC LIMITEDを含んでおります。
事業の系統図は、次のとおりであります。
2025/11/19 13:32- #5 事業等のリスク
(1) 自動車関連産業への依存リスクについて
当社グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工およびメンテナンス工事の施工を主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は71.9%と高くなっております。また、自動車関連産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
当社グループとしては、今後も自動車関連産業に対する販売を強化してまいりますが、併せて他業種への販路拡大を図ってまいります。
2025/11/19 13:32- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/11/19 13:32 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製造業における生産設備および資材の製造、販売、メンテナンスを主な事業としており、国内においては当社および国内子会社が、海外においては米州、アジア・パシフィック、中国を独立した現地法人がそれぞれ担当しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米州」、「アジア・パシフィック」および「中国」の4つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、(収益認識関係)4.報告セグメントの変更等に関する事項に記載のとおり、報告セグメントの区分方法を見直しております。
2025/11/19 13:32- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/11/19 13:32- #9 従業員の状況(連結)
2025年8月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 647 | [180] |
| 米州 | 58 | [ 0] |
(注) 1.従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(嘱託契約およびパートタイマー、派遣社員を含んでおります。)の平均雇用人員であります。
2025/11/19 13:32- #10 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 9月1日から8月31日まで |
| 買取・買増手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告。ただし、やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載。なお、電子公告は当社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。 https://www.shinwa-jpn.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年8月末日を基準日とし、当社株主名簿に記載された100株以上保有の株主さまのうち、継続して1年以上保有する株主さまを対象といたします。継続して1年以上保有する株主さまとは、2月末日および8月末日の当社株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して100株以上の保有が記載または記録されている株主さまといたします。所有株式数100株以上1,000株未満の株主に対し、お米ギフト券2枚(2Kg相当)を、所有株式数1,000株以上の株主に対し、魚沼産コシヒカリ(5Kg)を年1回、11月下旬頃にご贈呈いたします。 |
(注) 当社定款の定めにより、当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。
1.会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2025/11/19 13:32- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1977年4月 | 日本特殊陶業株式会社入社 |
| 2003年6月 | 同社取締役 |
| 2007年6月 | 同社常務取締役 |
| 2009年6月 | 同社専務取締役 |
| 2011年6月 | 同社顧問 技監 |
| 2012年6月 | CKD株式会社社外取締役 |
| 2021年11月 | 当社取締役(社外取締役)(現) |
2025/11/19 13:32- #12 監査報酬(連結)
ヘ.監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」等を踏まえ、監査人の独立性、品質管理状況、職務執行体制の適切性、会計監査の実施状況等について評価を行っております。
④ 監査報酬の内容等
2025/11/19 13:32- #13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注2)主要な仕入先とは、当社グループの連結仕入高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
(注3)主要な販売先とは、当社グループの連結売上高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
2025/11/19 13:32- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
8.経営目標
| 達成すべき目標 | 2024年8月期 | 2025年8月期 | 2026年8月期(最終年度) |
| 実績 | 実績 | 当初目標 | 修正目標 |
| 売上高 | 778億円 | 861億円 | 900億円 | 870億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 45億円 | 58億円 | 43億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 27億円 | 33億円 | 42億円 | 31億円 |
| 海外売上高(仕向地別) | 269億円 | 271億円 | 400億円 | 290億円 |
| 海外セグメント利益 | 19億円 | 14億円 | 30億円 | 16億円 |
9.サステナビリティ経営
4つのマテリアリティ(①気候変動への取組み、②豊かな社会の実現、③働きやすい環境の整備、④
2025/11/19 13:32- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループでは、このような事業環境のなか、第4次中期経営計画「Change! Shinwa moving forward 2026」の重点戦略を着実に実施いたしました。また、収益力の向上においては、価格転嫁による適正価格の実現、エンジニアリング機能を活かした高付加価値商・製品の提供、生産効率改善による原価低減等の取り組みにより、収益改善に繋げることができました。
その結果、当連結会計年度における売上高は861億46百万円(前連結会計年度比10.7%増)、経常利益は48億9百万円(前連結会計年度比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億12百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2025/11/19 13:32- #16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
センター長
上席執行役員 森正一男 東日本支店長 兼大宮営業部長
上席執行役員 久野達人 製造事業領域長 兼メンテックセンター長 兼製造事業推進室長
2025/11/19 13:32- #17 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/11/19 13:32- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,753千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は21,688千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025/11/19 13:32- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) | 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) |
| 売上高 | 7,027,384 | 千円 | 6,690,297 | 千円 |
| 仕入高 | 1,047,410 | 千円 | 947,830 | 千円 |
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