- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注2)主要な仕入先とは、当社グループの連結仕入高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
(注3)主要な販売先とは、当社グループの連結売上高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
④責任限定契約の内容の概要等
2018/01/16 13:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米国」、「東南アジア」および「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/01/16 13:58- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうちSHINWATEC LIMITED、㈱アイシン、SHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITED、進和(天津)自動化控制設備有限公司、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA、SHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.およびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の8社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2018/01/16 13:58- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 10,603,825 | 日本 |
2018/01/16 13:58- #5 事業等のリスク
主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当
連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は71.3%となっております。また、自動車産業のな
かでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グ
2018/01/16 13:58- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/01/16 13:58 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | (単位:千円) |
| 日本 | その他 | 合計 |
| 37,479,474 | 13,920,961 | 51,400,435 |
2018/01/16 13:58 - #8 業績等の概要
また、当連結会計年度は、平成27年1月に発表した第1次中期経営計画の最終年度となり、「安全・環境問題への取り組み」「海外事業の強化」「製造分野の拡張」の3つの中長期重点戦略のもと、各部門が掲げた最終目標を達成すべく、進和グループの総力を結集してまいりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、514億円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。また、経常利益につきましては、36億41百万円(前連結会計年度比17.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は24億95百万円(前連結会計年度比20.7%増)となりました。
これをセグメント別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
2018/01/16 13:58- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
5.連結業績目標(2020年8月期)
| 達成すべき目標 | 2017年8月期実績 | 2020年8月期目標 | 増加率 |
| 売上高 | 514億円 | 600億円 | 116.7% |
| 営業利益 | 36億円 | 45億円 | 125.0% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24億円 | 30億円 | 125.0% |
| 海外売上高 | 139億円 | 180億円 | 129.5% |
| ROE | 12.3% | 10%以上 | - |
6.配当政策
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績の進展を勘案しながら、継続的かつ安定的な利益還元に努めることを基本方針としています。
2018/01/16 13:58- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
イ 売上高
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ53億71万円増加し、514億円(前連結会計年度比11.7%増)となりました。詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」、「第2 事業の状況 2 生産、受注および販売の状況」ならびに「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2018/01/16 13:58- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,201千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,143千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2018/01/16 13:58- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) |
| 売上高 | 4,300,093千円 | 5,367,585千円 |
| 仕入高 | 681,735千円 | 575,295千円 |
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