有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は3億16百万円(前年同期比40.6%減)となりましたが、セグメント利益は37百万円(前年同期比1.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ6百万円減少し、364億42百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が7億30百万円、商品及び製品が23億44百万円、未収消費税等の増加等により流動資産のその他が1億11百万円増加しましたが、現金及び預金が24億15百万円、電子記録債権が5億18百万円、仕掛品が2億84百万円減少したことによるものであります。
②固定資産
固定資産は前連結会計年度末に比べ17億52百万円増加し、79億47百万円となりました。これは主に、有形固定資産が14億41百万円、無形固定資産が87百万円、投資有価証券が1億38百万円増加したことによるものであります。
③流動負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ7億71百万円減少し、172億64百万円となりました。これは主に前受金の増加等により流動負債のその他が5億58百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が16億28百万円、未払法人税等が63百万円減少したことによるものであります。
④固定負債
固定負債は前連結会計年度末に比べ3億7百万円増加し、7億86百万円となりました。2019/04/12 17:11