有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
前年同期に売上計上した日系電機メーカー向け大口案件の反動などから、売上高は4億65百万円(前年同期比36.5%減)となりましたが、セグメント利益は68百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
流動資産は前連結会計年度末に比べ52億38百万円増加し、416億88百万円となりました。これは主に、仕掛品が6億14百万円減少しましたが、現金及び預金が4億17百万円、受取手形及び売掛金が4億74百万円、電子記録債権が5億20百万円、商品及び製品が40億35百万円、未収消費税等の増加等により流動資産のその他が3億21百万円増加したことによるものであります。
②固定資産
固定資産は前連結会計年度末に比べ21億20百万円増加し、83億14百万円となりました。これは主に、有形固定資産が18億23百万円、無形固定資産が99百万円、投資有価証券が86百万円増加したことによるものであります。
③流動負債
流動負債は前連結会計年度末に比べ40億95百万円増加し、221億32百万円となりました。これは主に未払法人税等が3億9百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が8億14百万円、前受金の増加等により流動負債のその他が36億64百万円増加したことによるものであります。
④固定負債
固定負債は前連結会計年度末に比べ6億42百万円増加し、11億22百万円となりました。2019/07/12 9:41