- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米国」、「東南アジア」および「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/11/22 15:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうちSHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITED、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA、SHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.およびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の4社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2019/11/22 15:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 11,905,396 | 日本 |
2019/11/22 15:19- #4 事業等のリスク
(1) 自動車関連産業への依存について
当社グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工およびメンテナンス工事の施工を主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は73.4%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
なお、当社グループの自動車関連産業への売上高および連結売上高に対する比率は下表のとおりであります。
2019/11/22 15:19- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、売上高及び損益情報に当該期間に係るのれん償却
額を加味して算出しております。
2019/11/22 15:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/11/22 15:19 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/11/22 15:19- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
(注2)主要な仕入先とは、当社グループの連結仕入高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
(注3)主要な販売先とは、当社グループの連結売上高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
2019/11/22 15:19- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第2次中期経営計画の最終年度である2020年8月期におきましては、中国および北米における日系自動車メーカー向け新ラインや新工場の生産設備の売上を計上できる見込みであることから、当初の業績目標を上方修正し、
売上高700億円、営業利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円の計画といたしました。また海外
売上高やROE等の業績目標をすべて達成し、次の中期経営計画でさらなる成長に向けた一歩が踏み出せるよう、引き続き企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
| 達成すべき目標 | 2020年8月期(最終年度) |
| 当初目標 | 修正目標 |
| 売上高 | 600億円 | 700億円 |
| 営業利益 | 45億円 | 50億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30億円 | 34億円 |
| 海外売上高 | 180億円 | 200億円 |
| ROE | 10%以上 | 10%以上 |
2019/11/22 15:19- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、本年2月に当社ジョイテックセンターの近隣に本社を置き、自動車部品の樹脂製品の製造、販売をしている株式会社ダイシンを完全子会社化し、事業規模の拡大と事業価値の向上を図りました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、624億61百万円(前連結会計年度比10.4%増)、また、経常利益につきましては、47億90百万円(前連結会計年度比7.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は32億58百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。
これをセグメント別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
2019/11/22 15:19- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/11/22 15:19- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,962千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は12,238千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2019/11/22 15:19- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、株式会社ダイシンの全株式を取得したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
子会社のうちSHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITED、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDA、SHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.およびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の4社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/11/22 15:19- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) | 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) |
| 売上高 | 4,697,627千円 | 5,681,208千円 |
| 仕入高 | 734,065千円 | 635,662千円 |
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