- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米国」、「東南アジア」および「中国」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/11/21 16:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうちSHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITEDおよびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の2社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2022/11/21 16:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱デンソー | 10,605,574 | 日本 |
2022/11/21 16:24- #4 事業等のリスク
(1) 自動車関連産業への依存リスクについて
当社グループは、モノづくりを主体とする取引先企業の生産設備に係る金属接合、産業機械、FAシステム関連商品の販売、肉盛溶接・溶射加工、ろう付加工およびメンテナンス工事の施工を主たる事業としております。なかでも、これら商・製品等の販売においては、自動車関連産業への依存度が高く、当連結会計年度においても当社グループの連結売上高に占める割合は70.9%と高くなっております。また、自動車産業のなかでも特にトヨタ自動車グループへの依存度が高く、その重要性は高いものとなっております。従いまして、当社グループの経営成績は、国内・海外の自動車関連産業、なかでもトヨタ自動車グループの設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
当社グループとしては、今後も自動車関連産業に対する販売を強化してまいりますが、併せて他業種への販路拡大を図ってまいります。
2022/11/21 16:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/11/21 16:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/11/21 16:24- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注2)主要な仕入先とは、当社グループの連結仕入高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
(注3)主要な販売先とは、当社グループの連結売上高の2%以上の企業およびそのグループ企業をいう。
2022/11/21 16:24- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 第3次中期経営計画
第3次中期経営計画「Shinwa moving forward 2023 - 持続的な成長とたゆまぬ変革 - 」を 2020年9月よりスタートしておりますが、計画2年目の当期は海外現地法人の業績が大きく貢献し、連結業績は売上高、利益とも過去最高となりました。計画最終年となる2023年8月期につきましては、引き続き海外の大型プロジェクトが見込まれるものの、一段の競争激化とコスト負担の増加に伴う利益率の低下が予想されることから、業績目標を下記のとおり修正いたしました。次の第4次中期経営計画において、さらなる成長に向けた一歩が踏み出せるよう、第3次中期経営計画に掲げた重点戦略を着実に推進するとともに社会的要請が高まるサステナビリティ活動に取り組んでまいります。
基本方針、各部の重点戦略および業績目標は次のとおりであります。
2022/11/21 16:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のなか、当社グループでは、受注済みの海外大型プロジェクトを着実に推し進め海外事業の拡大を図ったほか、今後急拡大が見込まれる車載電池市場を見据え、本年2月に電池部品開発課を新たに設置し、新規ビジネスの取り組みを強化しました。また、本年4月にはサステナビリティ委員会を設置し、気候変動への取り組みなど4つのマテリアリティ(優先的に取り組むべき重要課題)を特定し、課題解決に向けた取り組みを始めました。
その結果、当連結会計年度における売上高は710億62百万円(前連結会計年度比16.2%増)、経常利益は55億82百万円(前連結会計年度比34.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億84百万円(前連結会計年度比36.7%増)となりました。
これをセグメント別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
2022/11/21 16:24- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/11/21 16:24- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、名古屋市内に賃貸収益を得ることを目的とした賃貸用駐車場(土地、建物等を含む)を、また、豊田市には遊休不動産(土地)を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11,813千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11,844千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2022/11/21 16:24- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
子会社のうちSHINWA U.S.A. CORPORATION、SHINWA INTEC Co.,Ltd.、株式会社進栄、煙台進和接合技術有限公司、那欧雅進和(上海)貿易有限公司、煙台三拓進和撹拌設備維修有限公司、SHINWATEC LIMITED、株式会社アイシン、PT.SANTAKU SHINWA INDONESIA、進和(天津)自動化控制設備有限公司、株式会社ダイシン、SHINWA REPRESENTAÇÃO COMERCIAL DO BRASIL LTDAおよびSHINWA INTEC MALAYSIA SDN. BHD.の13社を連結の対象にしております。
子会社のうちSHINWA (INDIA) ENGINEERING&TRADING PRIVATE LIMITEDおよびSHINWA ENGINEERING S.A. de C.V.の2社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/11/21 16:24- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) | 当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) |
| 売上高 | 5,700,845千円 | 7,149,346千円 |
| 仕入高 | 1,373,219千円 | 2,103,888千円 |
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