営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 40億236万
- 2022年8月31日 +30.27%
- 52億1372万
個別
- 2021年8月31日
- 23億1594万
- 2022年8月31日 +10.57%
- 25億6067万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/21 16:24
【関連情報】(単位:千円) 未実現利益の調整 △58,229 △58,380 連結財務諸表の営業利益 4,002,368 5,213,726 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/21 16:24
(単位:千円) 未実現利益の調整 △58,229 △58,380 連結財務諸表の営業利益 4,002,368 5,213,726 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.中期経営計画連結業績目標2022/11/21 16:24
達成すべき目標 2023年8月期(最終年度) 当初目標 修正目標 増減 売上高 730億円 730億円 ― 営業利益 50億円 42億円 △8億円 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円 30億円 △5億円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態および経営成績の状況に関する認識および分析・検討内容2022/11/21 16:24
売上高につきましては、前連結会計年度に比べ99億1百万円増加し、710億62百万円(前連結会計年度比16.2%増)、営業利益は前連結会計年度に比べ12億11百万円増加し、52億13百万円(前連結会計年度比30.3%増)、経常利益は前連結会計年度に比べ14億41百万円増加し、55億82百万円(前連結会計年度比34.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ10億15百万円増加し、37億84百万円(前連結会計年度比36.7%増)となりました。
売上高については、海外現地法人が好調に推移したことなどにより増収となりました。主に中国の日系自動車メーカー向けボディーライン溶接設備の大型プロジェクトやメキシコ・米国の日系自動車メーカー向け生産管理システム・溶接材料の売上が寄与しました。利益については、売上総利益の大幅な増加が販管費の増加を吸収し、営業利益以下の利益を押し上げ増益となりました。売上総利益の増加要因は、増収効果に加え自社開発品の精密塗布装置(ディスペンサー)など収益性の高い製品や好採算プロジェクトの売上が増加したことによるものです。また、為替が円安に推移したことも、売上高、利益を押し上げる要因となり、業績に寄与しました。この結果、売上高、利益とも過去最高となりました。