営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年2月28日
- 1億4647万
- 2014年2月28日
- -1億6429万
個別
- 2013年2月28日
- 5204万
- 2014年2月28日
- -1億4777万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/05/26 16:23
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 32,395 40,869 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 146,475 △164,291 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/05/26 16:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度は、アベノミクス効果による円安・株高傾向が続き、企業収益並びに雇用・所得環境の改善が見られるなど、景気は回復基調で推移したものの、消費税の増税等の影響により、先行き不透明な状況が続いております。2014/05/26 16:23
このような状況の中、当社グループにおきましては、「新たな挑戦を続け、将来にわたって持続的成長を実現し、人々の真に豊かな生活の実現に貢献できる企業集団となること」を目指し、5ヵ年の中期経営計画をスタートいたしました。同計画の1年目として、各事業部門の諸施策を遂行し、業績向上に邁進いたしましたが、市場ニーズをつかんだ商品をコンスタントに提供できず、極めて厳しい状況となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は7,020百万円(前年同期比15.2%減)、営業損失は164百万円(前年同期は146百万円の営業利益)、経常損失は165百万円(前年同期は149百万円の経常利益)、当期純損失は178百万円(前年同期は117百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は7,020百万円(前連結会計年度は8,278百万円)となり、1,257百万円減少しました。これは、キャラクターエンタテインメント事業の売上高が4,142百万円(前期比10.1%減)及びリテイル事業撤退(前期774百万円)と低迷したことがその主な要因であります。2014/05/26 16:23
(販売費及び一般管理費、営業利益)
販売費及び一般管理費は1,888百万円(前連結会計年度は2,160百万円)となり、271百万円減少しました。これは、給与手当が減少(848百万円から744百万円へ104百万円減)及び賃借料(その他)が減少(129百万円から24百万円へ104百万円減)したことがその主な要因であります。