- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/30 9:53- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益又は損失 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 46,554 | 39,790 |
| 連結財務諸表の営業利益又は損失(△) | △78,954 | 131,284 |
2016/05/30 9:53- #3 業績等の概要
当連結会計年度は、円安や堅調な株価を背景に企業収益や雇用情勢の改善傾向が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、消費者の節約志向は根強く、個人消費に停滞感が見られる中、年明けには中国をはじめとする海外経済の減速懸念等から先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、不採算部門の撤退・縮小及び拠点の統廃合等を前連結会計年度に実施しましたが、今後の見通しも厳しいと認識している状況の中で、さらなる構造改革の一環として平成27年9月に希望退職を実施いたしました。キャラクターのヒットが一部のものに限定されるという市場環境の中、売上高は前連結会計年度を下回りましたが、期初より推し進めてまいりました経費削減等の要因により、3期ぶりに営業利益を上げることができました。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,285百万円(前年同期比23.7%減)、営業利益は131百万円(前年同期は78百万円の営業損失)、経常利益は124百万円(前年同期は61百万円の経常損失)となりましたが、当社が保有する固定資産について、取締役会において1年内に全拠点を移転・売却する意思決定を行い、これに伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失332百万円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は185百万円(前年同期は20百万円の当期純損失)となりました。
2016/05/30 9:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は5,285百万円、販売費及び一般管理費は1,281百万円、営業利益は131百万円、経常利益は124百万円、当期純損失は185百万円となりました。
(売上高)
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