法人税等調整額
連結
- 2017年2月28日
- -66万
- 2018年2月28日 -999.99%
- -5283万
個別
- 2017年2月28日
- -66万
- 2018年2月28日 -999.99%
- -5283万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用・所得環境にも改善が見られるなど、緩やかな回復基調にあります。また、今後政府の「働き方改革」による余暇時間の増加により余暇市場への参加人口の回復が期待されており、当社もその動向に注力しております。2018/05/28 11:22
このような状況のもとで、当社の各事業部門とも業績向上に邁進した結果、当連結会計年度の売上高は5,384百万円(前期比17.4%増)、営業利益は328百万円(前期比187.1%増)、経常利益は331百万円(前期比179.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益133百万円、投資有価証券売却益29百万円を特別利益に計上したことと、近年の業績回復および今後の業績動向等を勘案して、当連結会計年度において繰延税金資産を計上することとし、法人税等調整額(△は利益)△52百万円を計上したことなどから500百万円(前期比57.0%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、事業所等の売却により特別利益を総額で163百万円計上しました。2018/05/28 11:22
また、近年の業績回復及び今後の業績動向等を勘案して、当連結会計年度において繰延税金資産を計上することとし、法人税等調整額(△は利益)△52百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円(前期比57.0%増)となりました。