- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 541 | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 114,402 | 328,429 |
2018/05/28 11:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/28 11:22- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や設備投資が堅調に推移し、雇用・所得環境にも改善が見られるなど、緩やかな回復基調にあります。また、今後政府の「働き方改革」による余暇時間の増加により余暇市場への参加人口の回復が期待されており、当社もその動向に注力しております。
このような状況のもとで、当社の各事業部門とも業績向上に邁進した結果、当連結会計年度の売上高は5,384百万円(前期比17.4%増)、営業利益は328百万円(前期比187.1%増)、経常利益は331百万円(前期比179.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益133百万円、投資有価証券売却益29百万円を特別利益に計上したことと、近年の業績回復および今後の業績動向等を勘案して、当連結会計年度において繰延税金資産を計上することとし、法人税等調整額(△は利益)△52百万円を計上したことなどから500百万円(前期比57.0%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。
2018/05/28 11:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は5,384百万円、販売費及び一般管理費は1,332百万円、営業利益は328百万円、経常利益は331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円となりました。
(売上高)
2018/05/28 11:22