- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(その他有価証券の評価方法)
その他有価証券のうち時価のあるものの評価差額については、従来、部分純資産直入法により処理しておりましたが、前連結会計年度においてその他有価証券として保有する有価証券のうち市場動向によって売却を想定しているものの保有がなくなったことを契機として処理方法を見直した結果、原則的な処理方法である全部純資産直入法を適用する実務慣行が定着しており、他社との比較有用性を高めるため、第1四半期連結会計期間より、全部純資産直入法による会計処理に変更しております。
なお、当該会計方針の変更による過去の期間に与える影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。また、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響も軽微であります。
2018/10/12 15:36- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べて115百万円増加し、682百万円となりました。これは主に、流動負債のその他の減少額55百万円により一部相殺されたものの、買掛金の増加額134百万円、未払法人税等の増加額26百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて385百万円増加し、2,581百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加額378百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
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