- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 787,141 | 609,966 |
2020/05/29 9:31- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/05/29 9:31- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、平成30年6月27日に平成31年2月期を初年度とする新たな3ヵ年の「中期経営計画」を策定しました。これに伴い、さらに強固な財務基盤を構築するため、高採算の商品開発と適正な在庫・経費管理をさらに徹底し「営業利益率5%以上」「ROE10%以上」「自己資本比率80%以上」に目標を変更しております。
2020/05/29 9:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、昨年まで企業収益や雇用環境の改善によって緩やかな景気回復基調があった一方で、消費税率引上げによる消費環境の悪化と新たに発生した「新型コロナウイルス」の感染が全世界で日を追うごとに急拡大し経済への影響が深刻化している事から、依然として先行きに不透明感を残す状況で推移しました。
このような中、当社グループは前期の実績を下回るものの、売上高は、6,605百万円(前期比3.7%減)、営業利益は609百万円(前期比22.5%減)、経常利益は611百万円(前期比22.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は527百万円(前期比23.6%減)と、それぞれ前回修正の業績予想を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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