有価証券報告書-第25期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
(2)減損損失の計上に至った経緯
収益性が低下し、事業整理の方針となったリテイル事業に係る店舗資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、キャラクターエンタテインメント事業及びキャラクター・ファンシー事業については事業全体を、リテイル事業については店舗をそれぞれ基本単位としており、遊休資産については個々の物件ごとに、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(1)減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途及び場所 | 種 類 | 金 額 |
| 店舗 大阪市中央区 | 建物及び構築物 | 27,335千円 |
| 広島市中区 広島市南区 | 工具、器具及び備品 [有形固定資産(その他)] | 801千円 |
| 広島県呉市 愛媛県松山市 兵庫県尼崎市 | 長期前払費用 [投資その他の資産(その他)] | 1,291千円 |
| 合計 | 29,427千円 | |
(2)減損損失の計上に至った経緯
収益性が低下し、事業整理の方針となったリテイル事業に係る店舗資産について、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
(3)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、キャラクターエンタテインメント事業及びキャラクター・ファンシー事業については事業全体を、リテイル事業については店舗をそれぞれ基本単位としており、遊休資産については個々の物件ごとに、減損損失の認識の判定及び測定を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。