有価証券報告書-第72期(2023/01/01-2023/12/31)
④ 指標及び目標
2050年のカーボンニュートラルの実現に向けたGHG排出量の削減に取組んでまいります。
事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、2)について、2030年に2018年を基準とし50%削減する目標を掲げました。
対策として、LED照明への置き換えや空調設備の更新など省エネ化のほか、電気自動車の利用、太陽光発電設備の導入、再生可能エネルギー由来の電力利用などを進めてまいります。
また、Scope3についても削減取組みを推進していく方針であり、まずは当社グループ国内外の拠点について排出量の算定を行ってまいります。他方、当グループは業種特性としてScope3の排出量が大きいことも認識しているため、サプライチェーン企業と連携した削減取組みを模索してまいります。
2050年のカーボンニュートラルの実現に向けたGHG排出量の削減に取組んでまいります。
事業活動に伴うGHG排出量(Scope1、2)について、2030年に2018年を基準とし50%削減する目標を掲げました。
対策として、LED照明への置き換えや空調設備の更新など省エネ化のほか、電気自動車の利用、太陽光発電設備の導入、再生可能エネルギー由来の電力利用などを進めてまいります。
また、Scope3についても削減取組みを推進していく方針であり、まずは当社グループ国内外の拠点について排出量の算定を行ってまいります。他方、当グループは業種特性としてScope3の排出量が大きいことも認識しているため、サプライチェーン企業と連携した削減取組みを模索してまいります。