有価証券報告書-第66期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
事務所等の定期借地権契約に伴う原状回復義務並びに社有建物の解体時におけるアスベスト除去に関する法的義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を20年~31年と見積り、割引率は2.1%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(注)前連結会計年度の期末残高は、流動負債のその他に含まれる資産除去債務及び固定負債の資産除去債務
の合計額であります。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
事務所等の定期借地権契約に伴う原状回復義務並びに社有建物の解体時におけるアスベスト除去に関する法的義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を20年~31年と見積り、割引率は2.1%~2.2%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) | |
| 期首残高 | 48,292千円 | 49,029千円 |
| 時の経過による調整額 | 736 | 739 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △2,825 |
| 期末残高 | 49,029 | 46,943 |
(注)前連結会計年度の期末残高は、流動負債のその他に含まれる資産除去債務及び固定負債の資産除去債務
の合計額であります。