有価証券報告書-第70期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損の兆候を識別した当社の固定資産
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、原則として、事業部門及び工場を基準として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、国内製造事業の機器工場の資産グループに減損の兆候を識別しているものの、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローは、市場動向やこれに基づく生産計画などの仮定を含め、経営者により承認された事業計画に基づき算定しております。
前提とした仮定より市場環境が悪化するなど将来の事業計画の見直しが必要となった場合は、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損の兆候を識別した当社の固定資産
| (単位:千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 669,663 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、原則として、事業部門及び工場を基準として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、国内製造事業の機器工場の資産グループに減損の兆候を識別しているものの、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローは、市場動向やこれに基づく生産計画などの仮定を含め、経営者により承認された事業計画に基づき算定しております。
前提とした仮定より市場環境が悪化するなど将来の事業計画の見直しが必要となった場合は、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。