- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△53,126千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 10:14- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 10:14
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、過去6事業年度連続して営業損失の発生及び実質的な営業キャッシュ・フローのマイナスの状態が継続しております。
当第2四半期累計期間におきましては、7,192千円の営業利益、6,544千円の営業キャッシュ・フローのマイナスとなりましたが、当面は運転資金を手元キャッシュ・フローにて賄わなければならない状況にあります。
2014/11/13 10:14- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
当社は、過去6事業年度連続して営業損失の発生及び実質的な営業キャッシュ・フローのマイナスの状態が継続しております。
当第2四半期累計期間におきましては、7,192千円の営業利益、6,544千円の営業キャッシュ・フローのマイナスとなりましたが、当面は運転資金を手元キャッシュ・フローにて賄わなければならない状況にあります。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/11/13 10:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社が属するエンターテインメント・アミューズメント業界におきましては、実際にゲームセンター等のアミューズメント施設に足を運ばずに遊ぶことが可能なデジタルゲーム(スマートフォンアプリやソーシャルゲームなど)の分野は市場規模が拡大しております。その影響もあり、当社の主力事業であるメダルゲーム機、クレーンゲーム機など機械娯楽の分野は、アミューズメント施設における従来の顧客層の中心であった10代、20代の若者世代のデジタルゲームへの遊びのシフトや消費税増税対策のコスト削減等による店舗閉鎖数が急速に増加するなど厳しい経営環境となりました。
このような経済情勢のなかで、当社は平成23年3月期決算より継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、当第2四半期累計期間においては、営業利益は確保できたものの実質的な営業キャッシュ・フローのマイナスの状況は依然として続いております。
この状況の早期打破を目標に、収益を継続して創出できる体制の確立及び更なる経費削減に取組み、事業構造の見直しと新規事業の早期実現に注力し、諸施策を実施してまいりましたが、当該状況の解消には至りませんでした。
2014/11/13 10:14