当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 1億9700万
- 2015年8月31日 +29.44%
- 2億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/05 11:22
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億31百万円減少し、退職給付に係る資産が2億25百万円、利益剰余金が2億30百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「中期経営計画 信・鮮・力2016」の2年目として、重点施策に基づく着実な事業展開を図り、3月には郡山事務所(福島県郡山市)および山形事務所(山形県山形市)、7月には北九州事務所(福岡県北九州市)の3拠点を開設し、当社のコア事業である切削工具ならびにその周辺分野である計測や産業機器等の拡販に努めました。また、成長産業への展開として、ユーザー様の自動化・省力化ニーズならびに不良率の低減等に対応すべく、展示会やセミナー等で多関節ロボットや外観検査用照明のデモ実演を行い、拡販に努めました。商品開発体制の強化についても新規仕入先の開拓を推進するとともに、PB商品の拡販に努めました。海外拠点においては、引き続き収益拡大に向け、積極的な営業展開を図りました。2015/10/05 11:22
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は217億96百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2億98百万円(前年同期比25.0%増)、経常利益は4億5百万円(前年同期比16.3%増)、四半期純利益は2億55百万円(前年同期比29.6%増)と増収増益になりました。
なお、取扱商品別売上高は、下表のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/05 11:22
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 3円60銭 4円67銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 197 255 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 197 255 普通株式の期中平均株式数(千株) 54,761 54,761