このような状況のもと、当社は「中期経営計画 信・鮮・力2016」の2年目として、重点施策に基づく着実な事業展開を図り、3月には郡山事務所(福島県郡山市)および山形事務所(山形県山形市)、7月には北九州事務所(福岡県北九州市)の3拠点を開設し、当社のコア事業である切削工具ならびにその周辺分野である計測や産業機器等の拡販に努めました。また、成長産業への展開として、ユーザー様の自動化・省力化ニーズならびに不良率の低減等に対応すべく、展示会やセミナー等で多関節ロボットや外観検査用照明のデモ実演を行い、拡販に努めました。商品開発体制の強化についても新規仕入先の開拓を推進するとともに、PB商品の拡販に努めました。海外拠点においては、引き続き収益拡大に向け、積極的な営業展開を図りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は217億96百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2億98百万円(前年同期比25.0%増)、経常利益は4億5百万円(前年同期比16.3%増)、四半期純利益は2億55百万円(前年同期比29.6%増)と増収増益になりました。
なお、取扱商品別売上高は、下表のとおりです。
2015/10/05 11:22