営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 1億4200万
- 2016年5月31日 -14.79%
- 1億2100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は「中期経営計画 信・鮮・力2016」の最終年度として、目標達成に向け重点施策を着実に実行しました。当社の主力取扱商品である切削工具およびその周辺分野の計測・産業機器等については、商品PR冊子の配布や各種キャンペーン・セミナーを実施し、積極的な拡販に努めました。また、7年振りに発刊を予定しております総合カタログの制作も順次進めております。3月には、商品開発体制の更なる強化を図るために、商品開発室を部に昇格させてPB商品の開発・拡販にも努めました。海外拠点においては、引き続き収益拡大に向け、積極的な営業展開を図りました。2016/07/05 13:34
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は106億91百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は1億21百万円(前年同期比14.8%減)、経常利益は1億75百万円(前年同期比15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期比21.7%減)と減収減益になりました。
なお、取扱商品別売上高は、下表のとおりです。