- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ1億93百万円増加しております。
2020/05/26 12:37- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億93百万円増加しております。
2020/05/26 12:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2020」の3年目として、「地域密着」「専門力」「対面営業」を軸とした重点施策を着実に実行するとともに、「新しいコトに挑戦!」をテーマとした活動を営業部門を中心に推進しました。また、南東京支店を新設して地域密着を推進するとともに、収益性・生産性向上を目的とした基幹システムの開発を本格的に始動し、販売インフラの整備にも努めました。10月には、関西機械要素技術展(大阪)およびメカトロテックジャパン2019(名古屋)に出展し、新規商材を中心としたNR商品(当社オリジナルブランド商品)等の‘お客様のお悩みゴトの解決につながる商品’を展示いたしました。海外展開につきましては、タイ・ベトナム・中国の各拠点において収益拡大に向け積極的な営業展開を図り、新規開発商品の商流獲得に努めるとともに、岡谷鋼機グループのネットワークを活用した取り組みも推進しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は464億67百万円(前年同期比7.1%減)と減収になりました。利益面においても、たな卸資産の評価方法の変更による増加要因があったものの、営業利益は8億36百万円(同9.9%減)、経常利益は10億32百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億86百万円(同15.5%減)と減益になりました。
取扱商品分類別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
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