有価証券報告書-第69期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(会計上の見積りの変更)
当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億93百万円増加しております。
当社は、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合に原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりますが、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度より、帳簿価額を切り下げる一定の率を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が1億93百万円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1億93百万円増加しております。