有価証券報告書-第69期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、創業以来の歴史と現在および将来を見据え、経営における基本的な価値観を醸成し持続的な発展を図る礎として、次の経営理念に基づき経営を行っております。
「私たちは、国内外の事業パートナーに『最適な商品、最高のサービス』を提供し、製造業の技術革新を通して産業全体の発展に寄与します。」
この経営理念の達成に向けて、自らが変化し続けることで「専門力会社 NaITO」として存在感を高め、すべてのステークホルダーに貢献してまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
当社は、平成29年度より、『新しいコトに挑戦!』をスローガンに掲げ「中期経営計画 Achieve2020」(平成29年3月1日~令和3年2月28日)をスタートさせました。この4ヵ年においては、主要取扱商品である切削工具の販売に一層の磨きをかけるとともに、その周辺分野である計測・産業機器・工作機械においても様々な取組みを行い拡販に努め、お客様から機械工具のソリューションパートナーとして頼られ選ばれる企業を目指していきます。
[重点課題]
これまでの中期経営計画の方向性を引き継ぎ、地域密着・専門力・対面営業を軸に「収益力の強化」と「働き方改革と人財育成の推進」を重点課題とします。
[目標とする経営指標]
当社は、令和2年度までに達成すべき売上高および経常利益の数値目標を掲げておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により先行き不透明な状況であるため未定としております。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、創業以来の歴史と現在および将来を見据え、経営における基本的な価値観を醸成し持続的な発展を図る礎として、次の経営理念に基づき経営を行っております。
「私たちは、国内外の事業パートナーに『最適な商品、最高のサービス』を提供し、製造業の技術革新を通して産業全体の発展に寄与します。」
この経営理念の達成に向けて、自らが変化し続けることで「専門力会社 NaITO」として存在感を高め、すべてのステークホルダーに貢献してまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
当社は、平成29年度より、『新しいコトに挑戦!』をスローガンに掲げ「中期経営計画 Achieve2020」(平成29年3月1日~令和3年2月28日)をスタートさせました。この4ヵ年においては、主要取扱商品である切削工具の販売に一層の磨きをかけるとともに、その周辺分野である計測・産業機器・工作機械においても様々な取組みを行い拡販に努め、お客様から機械工具のソリューションパートナーとして頼られ選ばれる企業を目指していきます。
[重点課題]
これまでの中期経営計画の方向性を引き継ぎ、地域密着・専門力・対面営業を軸に「収益力の強化」と「働き方改革と人財育成の推進」を重点課題とします。
| 1.収益力の強化 | |
| (1)売上の拡大 | (3)販売インフラの整備 |
| ① 商品分類別取組の強化 | ① 地域密着の推進 |
| -切削工具、計測、産業機器、ロボット他 | ② 情報インフラの整備 |
| ② 新規顧客の開拓 | (4)海外展開の推進 |
| ③ 取引先との関係強化 | ① 輸出売上の拡大 |
| (2)付加価値の向上 | ② 海外関係会社の販売強化 |
| ① 商品開発の強化 | (5)岡谷鋼機グループとの協業強化 |
| ② NR商品の販売強化 | |
| 2.働き方改革と人財育成の推進 | |
| (1)働き方改革の推進 | |
| 業務改善活動の推進、生産性の向上、有給休暇の取得促進 | |
| (2)人財育成の推進 | |
| 人事制度の運用徹底、研修による人財の質的向上 | |
[目標とする経営指標]
当社は、令和2年度までに達成すべき売上高および経常利益の数値目標を掲げておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により先行き不透明な状況であるため未定としております。