- 7624
- 2026/09/04
- 時価
- 85億円
- PER 予
- 31.64倍
- 2010年以降
- 赤字-72.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.34-2.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.56%
- ROE 予
- 2.05%
- ROA 予
- 1.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 3億7300万
- 2022年8月31日 -10.99%
- 3億3200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。2022/10/11 9:38
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は228百万円減少し、売上原価は 298百万円減少、営業利益は70百万円増加しております。経常利益及び税金等調整前四半期純利益については変更はありません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画 Achieve2025(令和3年3月1日~令和8年2月28日)の2年目として重点施策の着実な実行に努めました。当第2四半期連結累計期間においては、計測及び産業機器・工作機械の物件の納期遅延等の影響があったものの、NICE-NETの利便性向上や機会損失の回避等を目的として在庫拡充による品揃えを強化するとともに、計測分野に関するWebセミナー等を実施し、拡販に努めました。3月には、工作機械、ロボット及び工場ライン周辺の設備販売を強化するために設備販売部を新設しました。6月には、ロボットテクノロジージャパン2022に出展し、「NaITO Revolution ~NaITOからの再提案~」をテーマとして、協働ロボットやIoT関連の商材等を展示しました。また、海外展開につきましては、ベトナム・タイ・中国において同感染症の影響はあったものの拡販に努めました。2022/10/11 9:38
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は221億15百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は3億32百万円(同11.1%減)、経常利益は3億59百万円(同9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億39百万円(同12.4%減)と増収減益になりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 令和2年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間との比較・分析を行っております。