- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/10 9:14- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、国内外において自社の生産拠点で部品製造を行うファクトリー機能と、調達先と協働して部品製造を行うファブレス機能及び開発・販売機能を併せ持つ部品サプライヤーです。当社グループの事業は、主要な事業である自動車関連部品事業及びその他関連部品事業で構成されておりますが、両事業における収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に差異はありません。また、報告セグメントの外部顧客への売上高のうち、その他関連部品事業が占める売上高は僅少であり、収益及びキャッシュ・フロ-等の業績に与える影響は軽微であります。そのため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、記載を省略しております。
2022/08/10 9:14- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、半導体及びその他部品の供給不足を主因とした生産調整や生産停止が継続しており、日系自動車メーカーのグローバル生産台数は、前年を下回る実績となりました。
このような状況下、当社グループでは事業基盤の強化と経費削減等による経営効率化に取り組んでまいりましたが、連結売上高は海外での円安に伴う為替換算によるプラス影響があったものの、国内での半導体及びその他部品の供給不足等による自動車メーカー各社の生産調整の影響が大きく、前年同期比減収となりました。連結営業利益についても、国内での売上減少と原材料価格の値上がりや海上輸送費の高騰が継続している影響が大きく、前年同期比減益となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は8,276百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は557百万円(同26.2%減)、経常利益は635百万円(同25.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円(同25.2%減)となりました。
2022/08/10 9:14