- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/02/10 9:09- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、国内外において自社の生産拠点で部品製造を行うファクトリー機能と、調達先と協働して部品製造を行うファブレス機能及び開発・販売機能を併せ持つ部品サプライヤーです。当社グループの事業は、主要な事業である自動車関連部品事業及びその他関連部品事業で構成されておりますが、両事業における収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に差異はありません。また、報告セグメントの外部顧客への売上高のうち、その他関連部品事業が占める売上高は僅少であり、収益及びキャッシュ・フロー等の業績に与える影響は軽微であります。そのため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、記載を省略しております。
2023/02/10 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、半導体及びその他部品の供給不足を主因とした生産調整や生産停止が継続しており、日系自動車メーカーのグローバル生産台数はほぼ前年並みで、コロナ禍以前の水準への回復には至っておりません。
このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、国内での半導体及びその他部品の供給不足等による自動車メーカー各社の生産調整や、主要得意先である商用車メーカーの減産の影響が続いてはいるものの、海外での円安に伴う為替換算によるプラス影響もあり、前年同期比増収となりましたが、連結営業利益については、国内での売上減少、原材料価格や海上輸送費の影響に加え、ESG関連費用の計上等もあり、前年同期比減益となりました。
現在、今年度からスタートした中期経営計画「Mission 2025」に掲げた事業基盤の強化と社会や環境課題に対する取り組みは着実に進んできており、引き続き中長期の目標を見据え、これらの活動を強力に推進してまいります。
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