営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 18億1652万
- 2022年12月31日 -14.63%
- 15億5082万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△145,520千円は、セグメント間取引消去であります。2023/02/10 9:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/10 9:09
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業分野であります自動車業界におきましては、半導体及びその他部品の供給不足を主因とした生産調整や生産停止が継続しており、日系自動車メーカーのグローバル生産台数はほぼ前年並みで、コロナ禍以前の水準への回復には至っておりません。2023/02/10 9:09
このような環境下、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、国内での半導体及びその他部品の供給不足等による自動車メーカー各社の生産調整や、主要得意先である商用車メーカーの減産の影響が続いてはいるものの、海外での円安に伴う為替換算によるプラス影響もあり、前年同期比増収となりましたが、連結営業利益については、国内での売上減少、原材料価格や海上輸送費の影響に加え、ESG関連費用の計上等もあり、前年同期比減益となりました。
現在、今年度からスタートした中期経営計画「Mission 2025」に掲げた事業基盤の強化と社会や環境課題に対する取り組みは着実に進んできており、引き続き中長期の目標を見据え、これらの活動を強力に推進してまいります。