- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 118.87 | 92.59 | 112.54 | 36.50 |
2014/06/26 13:05- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/26 13:05- #3 業績等の概要
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォンの需要拡大が持続しました。一方で、コンピュータ市場は、企業向けPCの買い替え需要が顕在化したものの、タブレットPCを始めとしたモバイル端末への需要シフトにより、従来型PCは依然厳しい状況が続きました。民生機器市場は、消費増税前の駆け込み需要によりレンズ交換式カメラが日本市場向けに好調に推移しましたが、コンパクト・デジタル・スチル・カメラはスマートフォンの台頭により低調に推移しました。車載市場は、北米市場を始めとした世界需要と国内の駆け込み需要により、堅調に推移しました。産業機器市場は、生産活動や設備投資の持ち直しを受けて回復傾向となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は255,967百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益は8,456百万円(前年同期比47.1%増)、また、為替差益2,222百万円を計上したことなどにより、経常利益は10,603百万円(前年同期比86.4%増)、当期純利益は6,382百万円(前年同期比90.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 13:05- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 13:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の当社の属するエレクトロニクス業界は、スマートフォンの需要拡大が持続しましたが、一方で、コンピュータ市場は、タブレットPCを始めとしたモバイル端末への需要シフトにより、従来型PCは依然厳しい状況が続きました。民生機器市場は、コンパクト・デジタル・スチル・カメラがスマートフォンの台頭により低調に推移しました。車載市場は、北米市場を始めとした世界需要と国内の駆け込み需要により堅調に推移し、産業機器市場は、生産活動や設備投資の持ち直しを受けて回復傾向となりました。このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて30.3%増収の255,967百万円、営業利益は、前連結会計年度に比べ47.1%増の8,456百万円、また、為替差益2,222百万円を計上したことなどにより、経常利益は、前連結会計年度に比べ86.4%増の10,603百万円、当期純利益につきましては、前年同期比90.6%増の6,382百万円となりました。
① 売上高
2014/06/26 13:05- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,717円99銭 | 4,160円37銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 189円15銭 | 360円39銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | - | 359円18銭 |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、希薄化効果を有する潜在株
式がないため記載しておりません。
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