- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 58,551 | 124,525 | 190,486 | 255,967 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,140 | 5,722 | 8,938 | 10,231 |
2014/06/26 13:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ネットワーク事業」は、ネットワーク関連のハードウェア、ソフトウェア、サービス等の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/26 13:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
MACNICA USA,Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社14社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 13:05 - #4 事業等のリスク
(1) シリコンサイクル・景気変動の影響について
当社グループの属する半導体業界はシリコンサイクルと呼ばれる好不況の一定のサイクルが存在し、過去40年近くに渡って4年ごとに浮き沈みを繰り返していると言われます。これは、半導体市況の上昇局面では、多くの企業が一斉に生産設備の増強を計画し、その後、生産も同時に行われるため、供給過剰が発生して製品価格が下落し、売上高の減少・停滞が発生するものです。一方、不況となれば一斉に投資に抑制がかかり、その後には供給不足となって価格下落が止まるとともに稼働率が上がって再び好況となります。当社グループは、このような半導体業界特有のサイクルによる好不況の影響を受ける可能性があります。また、このようなサイクルとは別に当社グループが取り扱う半導体の需要の変化や半導体が搭載される製品の価格やライフサイクルの変化などによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 特定取引先への依存度について
2014/06/26 13:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/26 13:05 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 196,484 | 255,998 |
| セグメント間取引消去 | △32 | △30 |
| 連結財務諸表の売上高 | 196,452 | 255,967 |
(単位:百万円)
2014/06/26 13:05- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:05- #8 業績等の概要
当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォンの需要拡大が持続しました。一方で、コンピュータ市場は、企業向けPCの買い替え需要が顕在化したものの、タブレットPCを始めとしたモバイル端末への需要シフトにより、従来型PCは依然厳しい状況が続きました。民生機器市場は、消費増税前の駆け込み需要によりレンズ交換式カメラが日本市場向けに好調に推移しましたが、コンパクト・デジタル・スチル・カメラはスマートフォンの台頭により低調に推移しました。車載市場は、北米市場を始めとした世界需要と国内の駆け込み需要により、堅調に推移しました。産業機器市場は、生産活動や設備投資の持ち直しを受けて回復傾向となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は255,967百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益は8,456百万円(前年同期比47.1%増)、また、為替差益2,222百万円を計上したことなどにより、経常利益は10,603百万円(前年同期比86.4%増)、当期純利益は6,382百万円(前年同期比90.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 13:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の当社の属するエレクトロニクス業界は、スマートフォンの需要拡大が持続しましたが、一方で、コンピュータ市場は、タブレットPCを始めとしたモバイル端末への需要シフトにより、従来型PCは依然厳しい状況が続きました。民生機器市場は、コンパクト・デジタル・スチル・カメラがスマートフォンの台頭により低調に推移しました。車載市場は、北米市場を始めとした世界需要と国内の駆け込み需要により堅調に推移し、産業機器市場は、生産活動や設備投資の持ち直しを受けて回復傾向となりました。このような経済環境下、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて30.3%増収の255,967百万円、営業利益は、前連結会計年度に比べ47.1%増の8,456百万円、また、為替差益2,222百万円を計上したことなどにより、経常利益は、前連結会計年度に比べ86.4%増の10,603百万円、当期純利益につきましては、前年同期比90.6%増の6,382百万円となりました。
① 売上高
2014/06/26 13:05- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 24,159 | 百万円 | 37,495 | 百万円 |
| 仕入高 | 143 | 百万円 | 339 | 百万円 |
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