営業外収益
連結
- 2013年9月30日
- 15億9300万
- 2014年9月30日 -88.39%
- 1億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、コンピュータ市場や民生機器市場では、引き続きスマートフォンやタブレットPCが好調に推移したものの、それらモバイル端末の台頭により従来型PCやデジタル・スチル・カメラが低調に推移しました。車載市場は、消費増税後の反動減が顕在化し国内需要は低調でしたが、北米を中心に堅調に推移しました。産業機器市場は、輸出の改善、生産活動の持ち直し、企業の設備投資意欲の高まりなどから全般的に好調に推移しました。2014/11/14 11:35
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は137,620百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は4,618百万円(前年同四半期比10.9%増)、また、前年同四半期は営業外収益として1,475百万円の為替差益を計上しましたが、当第2四半期連結累計期間においては600百万円の為替差損が発生したことなどから、経常利益は4,024百万円(前年同四半期比28.0%減)、四半期純利益は2,778百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。