当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 57億3500万
- 2014年12月31日 -39.09%
- 34億9300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 9:34
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) (税金費用の計算)当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するエレクトロニクス産業におきましては、スマートフォンやタブレットPCなどのモバイルコンピューティング関連が引き続き好調に推移しましたが、他方で従来型PCやデジタル・スチル・カメラが低調に推移しております。車載市場は、消費税増税後の反動減が顕在化し国内需要は販売台数が減少しておりますが、北米の需要に支えられ堅調に推移しました。産業機器市場は、円安が寄与し輸出の改善から回復傾向となりました。また、車載市場とスマートフォン・タブレットPC需要が好調に推移したことで、それらの製造関連装置の需要を牽引しました。2015/02/13 9:34
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は209,890百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は7,310百万円(前年同四半期比15.2%増)、また、前年同四半期は営業外収益として2,822百万円の為替差益を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間においては外貨建債務の決済等により2,030百万円の為替差損が発生したことなどから、経常利益は5,149百万円(前年同四半期比43.3%減)、四半期純利益は3,493百万円(前年同四半期比39.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:34
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益 323円98銭 197円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 5,735 3,493 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 5,735 3,493 普通株式の期中平均株式数(千株) 17,702 17,732 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 322円91銭 195円95銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 58 95 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -